基礎知識編

血糖管理に気をつけて、今までどおりの生活を。

糖尿病は一生つきあっていかなければならない病気です。しかし悲観的になることはありません。きちんと治療を続け、血糖値を良好にコントロールしていれば、仕事も続けられますし、出産することもできます。空腹時血糖値110mg/dL未満、食後2時間血糖値140mg/dL未満を目標に血糖コントロールを続けていきましょう。

糖尿病とつきあうコツは自分自身を管理すること。

糖尿病をうまくコントロールしていくために、気をつけたいのは栄養・運動・休息、そしてストレス解消の4つの要素。これは糖尿病患者さんだけでなく、すべての人にとって、健康な生活を送るうえで大切なことです。糖尿病治療の主治医は自分自身だと自覚し、規則正しい生活を心がけて、「一病息災」をめざしましょう。

きちんとした血糖コントロールが合併症を防ぎます。

血糖の高い状態が続くことにより起こる、体のさまざまな部分の障害を「合併症」と言います。将来、合併症を起こさないためには、血糖コントロールが大切です。
血糖自己測定に加え、1~2ヶ月前からの血糖値がわかるHbA1C(ヘモグロビンエー・ワン・シー)の検査を、病院で定期的に受けましょう。合併症を予防するには、このHbA1Cが6.5%以下を保つよう努力することが必要です。

糖尿病三大合併症

糖尿病性網膜症 単純網膜症→前増殖網膜症→増殖網膜症と進行し最悪の場合は失明に至ることもあります。
糖尿病性腎症 早期腎症→顕性腎症前期→顕性腎症後期→腎不全と経過。腎不全になると、人工透析が必要です。
糖尿病性神経障害 下痢/便秘/しびれ/はきけ/胃もたれ/筋力低下/下肢疼痛/こむら返り/失禁/たちくらみ/など

糖尿病によって起こる大血管症の例

脳梗塞 脳に動脈硬化が生じ、脳梗塞になると、めまい、顔面や半身の麻痺、意識障害などの症状がおこります。
心筋梗塞 心臓の血管の内側が狭くなり、狭心症や心筋梗塞の危険が高まります。糖尿病性神経障害のせいで、痛みを感じないこともあるので注意が必要です。
下肢閉塞性動脈硬化症 歩くとすぐに足のふくらはぎやももが痛くなり、休み休みでないと歩けなくなります。最悪の場合、足がくさって壊疽になることもあります。



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