糖尿病関連製品情報

このページでは、現在弊社血糖自己測定器をお使いのお客様に、製品を適切にご使用いただくための情報提供を目的としています。弊社血糖測定関連製品についてご不明な点などがございましたら、お客様相談室0120-37-8055までご連絡ください。

果物等の糖分を含む食品などに触れた後、そのまま指先から採血すると指先に付着した糖分が血と混じり、誤って高い血糖値となるおそれがあります。
採血前には、必ず流水で手を洗い、よく乾かしてください。温水で洗うと血行を促進して採血しやすくなります。(注:アルコール綿による消毒のみでは不十分です。)

自己検査用グルコース測定器
新製品 フリースタイルプレシジョンネオ

  • 厚さ8.7mm世界最薄*超軽量(*2014年10月当社調べ)
  • ISO15197:2013の分析性能基準適合
  • E Inkテクノロジー&プッシュスクリーン
  • 血糖インジケーター機能により、設定値に合わせて高・低血糖をお知らせ
  • ログブック機能により、血糖測定値などの情報の記録が可能

ABOTT-ADC-JApan

製品仕様 承認番号 22600BZX00343000

専用電極 FSプレシジョン血糖測定電極、β -ケトン測定電極Ⅲ
血糖測定時間 5 秒
血糖測定時の必要検体量 0.6μL
血糖測定範囲 20~500mg/dL
血糖測定時の温度範囲 15~40℃
血糖測定時の湿度範囲 10~90%
重量 33~37g(電池含む)
サイズ 幅5.97cm×高さ8.68cm×厚さ0.87cm
使用電池 CR2032 リチウム電池2個
データー記憶容量 1,000 件
最大測定可能回数/電池 3,000 回
ケトン体測定機能能 血中ケトン体測定可
低血糖・高血糖表示機能 有り
abc
取扱説明書ダウンロード

自己検査用グルコース測定器
フリースタイルフリーダム ライト

  • 専用電極で0.3μLの血液量、約4秒で血糖測定
  • 血液が少なくて測定開始できない場合は60秒以内に血液を再吸入することが可能
  • 電極の左右どちらからでも測定可能

ABOTT-ADC-JApan

製品仕様 承認番号 22200BZX00881000

専用電極 FS血糖測定電極ライト
測定項目 全血中の血糖
検体量 0.3μL
測定時間 約4秒
データメモリ 400テスト
測定範囲 20~500mg/dL
測定部位 指先、前腕、上腕、手、もも、ふくらはぎ
保管温度 -20℃~60℃
測定温度 4℃~40℃
寸法 幅5.1cm×高さ8.4cm×厚さ1.6cm(最大)
質量 39.7~45.4g(電池含む)
電池寿命 約1000回の測定

その他情報

下のボタンより測定方法がご覧になれます。

自己検査用グルコース測定器
プレシジョン エクシード

  • 専用電極で0.6μLの血液量、5秒で血糖測定
  • 450回分の測定結果を保存可能
  • バックライト機能
  • 血液量不足時には測定を開始しない

ABOTT-ADC-JApan

製品仕様 承認番号 22000BZX00851000

使用電極 FSプレシジョン血糖測定電極、β-ケトン測定電極III
測定項目 全血中の血糖、全血中のβ-ケトン(β-ヒドロキシ酪酸)
検体量 血糖測定0.6μL、β-ケトン測定1.5μL
測定時間 血糖測定5秒、β-ケトン測定10秒
測定範囲 血糖測定20~500mg/dL、β-ケトン測定0.3~8.0mmol/L
データメモリ 450テスト
計算機能 平均血糖値の算出(7/14/30日間の平均)
表示機能 アイコン表示、日付時間表示
保管温度 -25~55℃
最適測定温度 血糖測定15~40℃、β-ケトン測定18~30℃
サイズ 高さ:7.47cm、幅:(上部)5.33cm、(下部)4.32cm、厚さ:1.63cm
重さ 40~46g

使用方法について

取扱説明書
取扱説明書(改訂版)ダウンロード
使用方法ムービー
下のボタンより使用方法がご覧になれます。
※穿刺器具イージータッチに対応する穿刺針が予告無く変更される場合もございます。何卒ご了承下さい。

単回使用自動ランセット
ポケットランセット

  • 再使用できない単回使用ランセット(1回につき1個使用)
  • 滅菌済みで直ちに使用可能
  • 深さは0.5mm(オレンジ)・0.8mm(ブルー)・1.25mm(イエロー)の3種

ABOTT-ADC-JApan

製品仕様 認証番号 221AFBZX00013000

ポケットランセット オレンジ 26本入り 28G 深さ0.5mm
31本入り
ポケットランセット ブルー 26本入り 28G 深さ0.8mm
31本入り
ポケットランセット イエロー 31本入り 28G 深さ1.25mm

使用方法について

保護キャップを外す 穿刺ボタンを押す